滋賀県高島市、琵琶湖の畔に位置する繊維の街、高島市で作られてきた「高島ちぢみ」は約230年前、天明の頃より京の都で売られていました。
通常の平織生地に比べよこ糸に撚り(より)をかけて凸凹感のあるシボ状のしわをつくり、肌に触れる面積を減らして風通しが良くなるように仕上げています。
その為、汗をよく吸い、早く乾く性質を持っています。
強撚糸をよこ糸に使用し、伸び縮みすることにより汗をかいても肌に張り付かず、サラッとした涼感を肌に伝えます。
高温多湿な日本の風土に適した素材です。
| 内容量 | 肌布団(140×190cm)・敷パッド(100×200cm)×各1・肌布団:(表地)綿100%(高島ちぢみ)・(裏地)綿100%(ガーゼ)・(詰め物)ポリエステル100%(500g)、敷パッド:(表生地)綿100%(高島ちぢみ)・(裏地)ポリエステル65%・綿35%・(詰め物)ポリエステル100% |
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| お届け日 | 指定不可 |
| 配送方法 |
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| 原産地・加工地 | 日本製 |